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故宮博物院 嵌松緑石金属絲犧尊

嵌松緑石金属絲犧尊
 
嵌松緑石金属絲犧尊(高さ28.5cm、重量5.21kg)は、戦国中期(4世紀)に製作された松緑石の象嵌を施した青銅器です。商代(殷)の象嵌技術は、東周に伝わることで大きく発展しました。象嵌を入れることによって新たな青銅器の流れが生まれました。
 

 

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