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彦根市 地図


 彦根市(ひこねし)は、近畿地方・滋賀県の湖東(湖東地域)にある市です。面積は 196.87平方キロメートル、滋賀県内では 7番目に面積の大きな自治体です。人口は 113,390人(2020年6月1日推計)、滋賀県では大津市草津市および長浜市に次いで 4番目に人口の多い街です。彦根市の観光名所としては、琵琶湖、多景島、十王村の水(名水百選)、千代神社(本殿は国の重要文化財)、比婆神社(比婆之山山腹)、滋賀縣護國神社、長寿院(弁才天堂は国の重要文化財)、龍潭寺(弘徳山 龍潭寺)、清凉寺(島左近の屋敷跡)、宗安寺(別名:赤門寺、朝鮮通信使の宿泊所になった寺、戦国武将(豊臣方)木村重成の首塚がある)、観道寺(木造日光菩薩と月光菩薩立像は国の重要文化財)、来迎寺(木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財)、少林寺(木造観世音菩薩立像は国の重要文化財)、高宮寺(木造伝・切阿坐像は国の重要文化財)、祥寿山 清凉寺(彦根藩主井伊家墓所(国の史跡))、荒神山神社(明治時代初期の神仏分離・廃仏毀釈で廃寺となった奥山寺が前身)、荒神山古墳(国の史跡)、彦根城跡(外堀など城郭遺構と埋木舎を含む城跡は国の特別史跡)、彦根城(天守・附櫓及び多聞櫓は国宝、太鼓門及び続櫓と天秤櫓と西の丸三重櫓及び続櫓と二の丸佐和口多聞櫓および馬屋は国の重要文化財、楽々園(1677年に彦根城下屋敷「槻御殿(黒門外御屋敷)」として造営、国の名勝)、玄宮園(1678年に彦根城下屋敷「槻御殿」の庭園が大池泉回遊式の大名庭園として再整備されたのが起源、国の名勝))、埋木舎(1759年(宝暦9年)頃創建、井伊直弼が青年期を過ごした屋敷)、彦根城博物館、旧彦根藩松原下屋敷庭園:彦根藩松原下屋敷、通称 お浜御殿、1810年創建、国の名勝)、佐和山城址(石田三成の巨大な山城跡)、河瀬城、中山道中磨針峠望湖堂跡、滋賀中央信用金庫銀座支店ビル(1918年(大正7年)竣工の旧明治銀行彦根支店、国の登録有形文化財)、ひこね市民活動センター(1924年(大正13年)竣工、建物はヴォーリズ建築事務所設計、かつて彦根高等商業学校外国人教員住宅)、俳遊館(俳句の資料館、建物は 1924年(大正13年)竣工の旧彦根信用組合本店ビル(アールテゴ風の洋館))、滋賀大学経済学部講堂(旧彦根高等商業学校講堂、1924年(大正13年)竣工、国の登録有形文化財)、滋賀大学陵水会館(旧彦根高等商業学校同窓会館、1938年(昭和13年)竣工、ヴォーリズ建築事務所設計、国の登録有形文化財)、夏川記念館(別称「近江高等学校教育ホール」、オーミケンシ創業者を記念した資料館、安藤忠雄設計)、佐和山遊園(復元された佐和山城を中心としたテーマパーク)、夢京橋キャッスルロード(歴史的景観を演出する商業施設、夢京橋あかり館)、四番町スクエア、松原水泳場 (松原湖岸(千々の松原))、新海浜水泳場、ビバシティ彦根(複合商業施設)、彦根カントリークラブ、オウミボウルなどがあります。彦根市の周辺は、米原市東近江市、犬上郡多賀町甲良町豊郷町、愛知郡愛荘町が位置しています。
 
彦根市地図(Map of Hikone City, Shiga Prefecture, Japan)
彦根市地図
地図サイズ:640ピクセル X 480ピクセル
 
彦根市白地図(Outline Map of Hikone City, Shiga Prefecture, Japan)
彦根市白地図
地図サイズ:640ピクセル X 480ピクセル
 
滋賀県における彦根市の位置が判る地図
彦根市地図
地図サイズ:360ピクセル X 480ピクセル
 
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