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函南町 地図


 函南町(かんなみちょう)は、中部地方・静岡県の伊豆にある町(田方郡)です。面積は 65.16平方キロメートル、静岡県内では 30番目に面積の大きな自治体です。人口は 36,719人(2020年8月1日推計)、静岡県では 21番目に人口の多い街です。函南町の観光名所としては、月光天文台(プラネタリウム・ジオワールド(地学展示室)、コスモワールド(天文展示室))、かんなみ仏の里美術館(阿弥陀三尊像を含む24体の貴重な仏像群と郷土資料を常設展示する施設、桑原薬師堂阿弥陀三尊像(鎌倉時代初期(12世紀末〜13世紀初頭)に実慶が造仏、国の重要文化財))、酪農王国オラッチェ(函南町の丹那盆地にある酪農をテーマとした観光施設)、道の駅伊豆ゲートウェイ函南、川の駅伊豆ゲートウェイ函南、畑毛温泉(国民保養温泉地)、富士見館 湯治、伊豆畑毛温泉 誠山、湯〜トピアかんなみ(町営の大型温泉施設)、木立キャンプ場(箱根山の南に広がる函南原生林に続く森林地帯)、函南グライダーパーク、かんなみスポーツ公園 、柏谷公園、柏谷横穴群、凾南ゴルフ倶楽部、かんなみスプリングスカントリークラブ、十国峠(関東・東海の十国を一望できる峠、晴れて空気が澄んでいれば東京タワーや東京スカイツリーまで見えます)、十国峠ケーブルカー、日守山公園、函南町役場8階展望ロビー(展望ロビーより北伊豆地域全体が一望できます)、函南原生林(来光川の源流部に位置する標高 460m〜680mの約14.0haの地域)、丹那断層(昭和初期に北伊豆地震を起こした全長30kmにも及ぶ丹那断層帯にある代表的な断層、国の天然記念物)、こだま石(平井地区の山中にある伊豆七不思議の一つに数えられる大きな岩)、マリア観音(興聖寺、江戸時代に隠れキリシタンが崇拝した幼子キリストを抱くマリア観音像、函南町指定文化財)、大鹿の襖絵(興聖寺、函南町指定文化財)、磨崖仏(丘陵の岸壁や巨岩に彫刻、畑毛温泉フジタウン内の三宝大荒神境内、函南町指定文化財)、火雷神社断層(北伊豆地震の断層、地震でずれた石段と鳥居を当時のまま保存、函南町指定天然記念物)、火雷神社の社叢(タブノキ、カエデ、オガタマノキなどから形成された社叢、函南町指定天然記念物)、春日神社のクス(推定年齢約850年の楠、静岡県指定天然記念物)、天地神社のクス(推定年齢約950年の楠、静岡県指定天然記念物)、双体道祖神(旧田代村に1717年(享保2年)に建てられた伊豆地方では珍しい双体型の道祖神、函南町指定有形民俗文化財)、箱根旧街道、柏谷横穴群(柏谷百穴、6世紀から8世紀頃の古墳時代後期の横穴墓の遺跡群)、仁田四郎忠常の墓(平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将で、源頼朝の旗挙げから2代頼家と仕えた武士)、北条宗時の墓、高源寺(源頼朝が文覚上人と源氏再興の作戦計画を練ったとされる寺)、八重窪横穴群(函南町指定文化財)、中里横穴群(茶臼山にある横穴群、函南町指定文化財)、大場の久八の墓(広渡寺にあります。本名 森久治郎、渡世人で慈善家)、南箱根ダイヤランド(玄岳の西山麓、富士箱根カントリークラブの北方に広がる別荘地)などがあります。函南町の周辺は、沼津市三島市熱海市伊豆の国市、神奈川県足柄下郡箱根町湯河原町が位置しています。
 
函南町地図(Map of Kannami Town, Shizuoka Prefecture, Japan)
函南町地図
地図サイズ:640ピクセル X 480ピクセル
 
函南町白地図(Outline Map of Kannami Town, Shizuoka Prefecture, Japan)
函南町白地図
地図サイズ:640ピクセル X 480ピクセル
 
静岡県における函南町の位置が判る地図
静岡県函南町地図
地図サイズ:480ピクセル X 360ピクセル
 
静岡県函南町 詳細地図、Google Map
 

 
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