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ベルン旧市街


 ベルン旧市街(英語:Old City of Berne、ドイツ語:Altstadt)は、スイスの首都ベルンの中世の街の中心地です。アーレ川に三方を囲まれた細長い丘の上に築かれたそのコンパクトな配置は、12世紀から 15世紀にかけての建設以来、基本的に変わっていません。1405年に大火災に見舞われ、その後、街の大部分が砂岩で再建されたにもかかわらず、また18世紀にも大規模な建設工事が行われましましたが、ベルンの旧市街は中世の面影を今も保っています。
 旧市街には、スイスで最も高い大聖堂(ベルン大聖堂)をはじめ、数多くの教会、橋、そしてルネサンス様式の噴水が数多くあります。多くの歴史的建造物に加え、連邦、州、そして市庁舎も旧市街に位置しています。コンパクトでほぼ完全な中世の中心部が保存されていることから、1983年にスイス初のユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録され、中世都市に近代的な要素を取り入れた優れた例となっています。旧市街の多くの建物は、旧市街全体と同様に、スイスの国家重要文化財に指定されています。
 
ベルン旧市街 イメージ(国会議事堂の北面)
ベルン旧市街
 
  1. ベルン旧市街(Old City of Berne)
    1. 時計塔(チェートクロッケ、Zytglogge)
    2. ベルン大聖堂(Münster of Bern)
    3. 議事堂(Parliament buildings)
    4. ウンタートゥーア橋(Untertorbrücke)
    5. ニーデック教会(Nydegg Church)
  2. ベルン鉄道駅(Bern Rail Station)
  3. ベルン歴史博物館(Historisches Museum Bern)
  4. ベルン美術館(Kunstmuseum Bern)
 
ベルン旧市街地図(Map of Old City of Berne, Berne, Switzerland)
所在地:ベルン州ベルン(スイス連邦の首都であり、ベルン州の州都)、人口は 12万8千人(2007年)
 

 
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