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ボパール


 ボパール(現地語に近い発音は「ボーパール」、ヒンディー語:Bhōpāl、英語:Bhopal, India)は、インド中部のマディヤ・プラデーシュ州の州都であり、ボパール県およびボパール管区の行政中心地です。市域周辺に数多くの天然湖や人工湖が存在することから、「湖の街(City of Lakes)」として知られています。また、インドで最も緑豊かな都市の一つでもあります。同市はインドで 16番目、世界で 131番目に大きな都市です。マディヤ・プラデーシュ州の成立当初、ボパールはセホール県の一部でしたが、1972年の分割を経て、新たにボパール県が設置されました。1707年頃に発展したこの都市は、かつてのボパール藩王国の首都であり、1947年のインド独立までボパールのナワーブ(藩王)によって統治されていました。インドは 1947年8月15日に独立しましましたが、ボパールは「併合合意書(Instrument of Accession)」への署名が最も遅れた藩王国の一つです。最終的にボパールの統治者がインド政府への併合に同意し、1949年5月1日にインドの構成地域(州)となりました。パキスタンからのシンド人難民は、ボパール西郊のバイラーガル(Bairagarh)に受け入れられました。ボパールの人口は 1,798,218人(2011年現在)、ビパール都市圏人口 1,917,051人(2011年現在)、マディヤ・プラデーシュ州ではインドールに次いで 2番目、インド国内では 16番目に人口の多い街です。面積 463平方キロメートル(179平方マイル)、海抜 527メートル(1,729フィート)、北緯 23度15分 東経 77度25分です。
 ボパールは、多数の大規模・中規模産業を擁する強固な経済基盤を持っています。インドールと並び、マディヤ・プラデーシュ州における金融・経済の主要な柱の一つです。マディヤ・プラデーシュ州経済統計局の推計によると、ボパールのGDP(名目)は 4,417億5,000万ルピー(2020-21年度)です。「Yクラス都市」に分類されるボパールには、ISRO(インド宇宙研究機関)のマスター・コントロール・ファシリティ(主管制施設)、BHEL、AMPRIなど、国家的に重要な教育・研究機関や施設が数多く置かれています。また、IISER、MANIT、SPA、AIIMS、NLIU、IIFM、NIFT、NIDMP、IIIT(現在はMANIT内の仮キャンパスで運営)といった、インドにおける「国家的に重要な機関(Institutes of National Importance)」の多くが同市に拠点を置いています。ボパール市には、国立科学博物館協議会(NCSM)の構成機関の一つである「ボパール地域科学センター(Regional Science Centre, Bhopal)」も設置されています。
 同市は 1984年12月、ユニオン・カーバイド社(現在はダウ・ケミカル社が所有)の殺虫剤製造工場から、主にメチルイソシアネートを含む猛毒ガスの混合物が漏出し、史上最悪の産業事故を引き起こした「ボパール化学工場事故」の発生地として、国際的な注目を集めました。この事故は、現在もなお社会政治的な議論の対象であり、ボパールの住民にとって現実的な課題であり続けています。
 ボパールは、インド政府の「スマートシティ・ミッション」に基づきスマートシティとして開発される最初の 20都市(第1次選定)の一つに選ばれました。また、2017年、2018年、2019年の 3年連続で、インド国内の州都の中で最も清潔な都市として評価されました。さらに 2023年には、「ゴミのない都市(GFC)」評価で 5つ星を獲得し、国内で最も清潔な州都としての地位を確立しました。
 ボパールという名は、伝説的な古代の王ラージャ・ボージャに由来するとされ、「ボー(Bho)」はその名にちなんでいる可能性があります。一方、「パール(Pal)」は「ダム」や「貯水池」を意味し、同市に数多くの湖が存在することを反映しています。したがって、その語源からは、王との歴史的な結びつきや豊富な水域にちなんで、「ラージャ・ボージャの街」あるいは「湖の街」といった意味が示唆されます。  
ボパール イメージ(ビルラ・マンディール(Birla Mandir))
ボパール
 

ボパール 観光

 ビームベートカーの岩陰遺跡群は、ボパール市から約 35キロメートルの場所に位置しています。ここには旧石器時代の人類が居住していた痕跡が残されています。洞窟内の岩絵は、インドにおける先史時代の居住の様子を伝える貴重な資料です。約 600の岩陰(洞窟)がありますが、一般公開されているのはそのうち 12カ所のみです。これらの岩陰はサール樹やチーク樹の森の中にあり、周辺には短い散策路も整備されています。1957年にワカンカール(Wakankar)によって発見され、2003年にはユネスコの世界遺産に登録されました。
 サンチーの仏塔群は、ボパール市から約 47キロメートルの場所に位置しています。サンチーの大仏塔は、おそらく史上最も象徴的な仏塔と言えるでしょう。当初は紀元前 3世紀、マウリア朝のアショーカ王によって建立されました。その後、シュンガ朝やサータヴァーハナ朝の時代に増改築が行われました。サンチーの丘には大仏塔のほかにも 2つの仏塔があり、仏教僧院の跡やグプタ朝時代の寺院なども残されています。この遺跡は、西暦 15世紀まで使用されていました。
 ヴァン・ビハール国立公園は、インド中部にある国立公園です。マディヤ・プラデーシュ州の州都ボパールに位置しています。1979年に国立公園に指定され、その面積は約 4.45平方キロメートルに及びます。国立公園という名称ではありますが、実際には中央動物園局(Central Zoo Authority)の指針に基づき、近代的な動物園として整備・運営されています。動物たちは、自然の生息環境に近い状態で飼育されています。ここにいる動物の多くは、州内各地から保護された孤児や、他の動物園との交換によって受け入れた個体です。野生の森から意図的に捕獲された動物はいません。ヴァン・ビハールはユニークな特徴を持っています。公園内を道路が通っているため訪問者が容易にアクセスできる一方で、堀、壁、金網フェンスの設置や自然に近い生息環境の提供により、密猟者から動物の安全が守られています。
 ボージ湿地(Bhoj Wetland)は、2002年にラムサール条約登録湿地に指定されました。ここはバードウォッチングに最適な場所です。中央アジアからの渡り鳥が、冬を越すために多数飛来します。ホオジロカンムリヅル(Sarus crane)やクビワコウノトリ(Woolly-necked stork)といった絶滅危惧種も、数多く生息しています。この地域では、約 300種の留鳥や渡り鳥が確認されています。
 ラタパニ・トラ保護区(Ratapani Tiger Reserve)は、ボパール市の南端近くに位置しています。同保護区には 50頭以上のトラが生息しています。ボパールの市街地にも約 15頭のトラがいると報告されています。一部のトラは、西へ約 100キロ離れたケオニ野生生物保護区(Kheoni Wildlife Sanctuary)へ移動することもあります。ボパールは、野生のトラが市域内に生息していることが知られている唯一の例です。
 ハラリ・ダム(Halali Dam)は、ボパールの北約 38キロに位置しています。その広大な貯水池には多くの鳥類が生息しており、冬には数多くの渡り鳥も飛来します。同地は、バードライフ・インターナショナルによって「重要野鳥生息地(IBA)」に指定されています。
 湖に加え、ボパール市内およびその周辺には多くの貯水池があります。これらには、バドバダ・ダム(Bhadbhada Dam)、ケルワ・ダム(Kerwa Dam)、カリヤソット・ダム(Kaliyasot Dam)、コラール・ダム(Kolar Dam)などが含まれます。ボパールの市民は、主に週末にこれらの場所を訪れます。モンスーンの時期やその後の気候は快適で、これらの場所は一年を通して緑に囲まれています。
 ボパールの観光スポットとしては、アッパー・レイク(ボパール)、ローワー・レイク(ボパール)、ヴァン・ビハール国立公園およびボージ湿地(ラムサール条約登録湿地)、人類博物館(マナヴ・サングラハラヤ)、部族博物館および州立考古学博物館、バーラト・バヴァン、タージュ・ウル・マスジド、ラクシュミー・ナーラーヤン寺院(ボパール)、タージ・マハル宮殿、カマラパティ宮殿およびカムラ・パーク、地域自然史博物館およびシャープラ・レイク(ボパール)、シャウリヤ・スマラク(英雄記念碑)などがあります。
 ボパール近郊の観光スポットとしては以下が揚げられます。
 ボパールの「人類博物館(Museum of Man)」では、インド各地の部族や民俗の住居が展示されています。
 「ニュー・マーケット」はボパールにある商業エリアです。この地域は、オフィスや新規事業、各種商業施設が集まっているのが特徴です。主なショッピングモールとしては、MPナガーにある「DBシティ・モール」や「アーシマ・アヌパマ・モール」などが挙げられます。ニュー・マーケット以外にも、ボパールの旧市街エリアにある「チョーク・バザール」や「サラファ」で買い物を楽しむことができます。
 
 ボパールの観光名所としては、ビルラ博物館(Birla Museum)、マディヤ・プラデーシュ部族博物館(Madhya Pradesh Tribal Museum)、地域自然史博物館(RMNH- Regional Museum Of Natural History)、インディラ・ガンジー・ラッシュトリヤ・マナフ・サングラハラヤ(Indira Gandhi Rashtriya Manav Sangrahalaya)、グファ・マンディール(Gufa Mandir、ヒンドゥー教寺院)、バーラ・マンディア(Birla Mandir)、モーティ・マスジッド(Moti Masjid、イスラム教モスク)、タージ・ウル・マスジッド・ボパール(Taj Ul Masjid Bhopal)、シャウリヤ・スマラク・ボパール(Shaurya Smarak Bhopal、戦没者慰霊施設)、ラニ・カムラパティ・マハル(城跡、Rani Kamlapati Mahal)、バン・ビハール国立公園ボパール(Van Vihar National Park Bhopal)などがあります。
 
 ボパールのホテルとしては、コレクション O 66979 ホテル マーンプリート、オヨ 12899 ホテル クーシ リージェント、ジェハン・ヌーマ・パレス・ホテル、タージ レイクフロント, ボパール、ラディソン ホテル ボパール、ノール=ウス=サバ パレス、コートヤード バイ マリオット ボパール、エンリセ バイ サヤジ ベスト バンケット ホテル イン ボパール、ザ シーシャム ツリー、ホテル ランジッツ レイクビュー、ザ テン スイーツ、フェアリーランド クラークス イン、ネイチャー コートヤード カチナーコート ア ホーム ステイ、ジオヴァニー ハウス、クワリティーズ モーテル シラス、ザ フェルン レジデンシー、ホテル アティシャイ、ヘハン ヌマ リトリート クラブ&スパ、ホテル ゴールデン ブリス、ホテル バスティオン ボパール、ジュウェル パレス、ザ レジデンシー、サファル リトリート リゾートホテル、ホテル バスティオン ボパール、ホテル オーキッド イン、MPT レイク ビュー レジデンシー, ボパール、ホテル プレジデント、シトラウス プライム ボパールなどがあります。
 
インドにおけるボパールの場所が判る地図(Map of Bhopal City, Madhya Pradesh State, India)
ボパール地図
地図サイズ:420ピクセル X 480ピクセル
 

ボパール 地理と気候および大気環境

 ボパールはインド中部、ヴィンディヤ山脈の北端付近に位置し、平均標高は 500メートル(1,401フィート)です。マルワ高原に位置するため、北インドの平原部よりも標高が高く、南のヴィンディヤ山脈に向かって土地が高くなっています。市内の標高差は大きく、境界内にはいくつかの小高い丘が存在します。主な丘陵としては、北部のイドガー(Idgah)、アレラ(Arera)、シャマラ(Shyamala)の丘や、南部のカタラ(Katara)の丘が挙げられます。市内には 17の湖と5つの貯水池があり、その中でも「アッパー・レーク(バダ・タラブ)」と「ローワー・レーク」が最大規模のものです。アッパー・レークは 11世紀に建設され、湖面面積は 36平方キロメートル、集水域面積は 361平方キロメートルに及びます。一方、ローワー・レークは湖面面積1.29平方キロメートル、集水域面積9.6平方キロメートルです。近年、ボパール市当局は、湖の清掃、保全、維持管理に市民を参加させるための決議を採択しました。ボパール市は大きく二つの地域に分かれています。VIPロードや湖に近い北側は「オールド・ボパール(旧市街)」、南側は「ニュー・ボパール(新市街)」と呼ばれ、後者には主にショッピングモールなどが集まっています。ボパールの郵便番号(PINコード)は 462001から 462050の範囲で、ボパール郵便区(ボパール地域)に属しています。
 ボパールの気候は温暖湿潤気候(Cwa)に分類され、涼しく乾燥した冬、暑い夏、そして湿度の高いモンスーン(雨季)が特徴です。夏は 3月下旬から 6月中旬まで続き、平均気温は約 30℃(86°F)です。5月が夏のピークにあたり、最高気温が日常的に 40℃(104°F)を超えます。過去の最高気温としては、2016年5月19日に 46.7℃、2019年6月7日に 45.9℃を記録しています。モンスーンは 6月下旬に始まり、9月下旬に終わります。この数ヶ月間は、約 1020ミリメートル(40インチ)の降水量を記録し、頻繁に雷雨や洪水が発生します。平均気温は約 25℃(77°F)で、湿度は非常に高くなります。気温は再び上昇し、11月初旬から冬に入りますが、この冬の期間は 3月初旬まで続きます。ボパールの冬は涼しく、日平均気温は約 18℃(64°F)です。冬の寒さが最も厳しくなるのは 1月で、夜間には気温が氷点近くまで下がることがあります。これまでの最低気温は0.6℃です。年間の総降水量は約 1101ミリメートル(43.35インチ)です。
 「Swachh Vayu Survekshan 2024(大気浄化都市調査2024)」の結果によると、ボパールはインド国内の「大気浄化都市(National Clean Air City)」ランキングにおいて、人口 100万人以上の都市(カテゴリー1)の中で 6位に選ばれました。
 
マディヤ・プラデーシュ州におけるボパールの場所が判る地図
マディヤ・プラデーシュ州ボパール地図
地図サイズ:480ピクセル X 360ピクセル
 

ボパール 交通機関

 ラジャ・ボージ国際空港は、バイラガル(旧称:サント・ヒルダラム・ナガル)郊外の近くに位置し、マディヤ・プラデーシュ州の主要な空港となっています。
 空港へのアクセスルートは、バイラガル、パンチヴァティ、またはガンディー・ナガル・ロード(国道12号線)の 3通りがあります。市内からは、4車線のVIPロードを通って空港へ向かうことができます(空港は市の北15キロメートルに位置しています)。国際線の運航は 2010年に開始されました。国内直行便は、エア・インディア、スパイスジェット、インディゴが運航しています。2023年4月時点で、ボパール発の直行便は、ニューデリー、ムンバイ、ジャイプル、アーメダバード、ウダイプル、バンガロール、ハイデラバード、モパ、アーグラ、プラヤグラージ、ライプルへ運航されています。ボパール発の国際線は運航されていません。
 国道46号線はボパールを囲む環状道路を形成しており、東のジャバルプル(国道45号線経由)や北西のジャイプルと市を結んでいます。国道46号線の支線である国道146号線は、北東のヴィディシャ、サガール、カーンプルと市を結んでいます。州道18号線は、インドール(途中、セホールやデーワースを経由)と市を結んでいます。州道23号線は、北のグナやベラシアと市を結んでいます。
 2011年には州間バス・ターミナルが開設されました。「クシャバウ・タークレ州間バス・ターミナル」は、ハビブガンジ駅の近くに位置しています。
 2025年には、230万ドル規模の橋梁建設プロジェクトにおいて、急な(ほぼ90度の)直角の曲がり角を持つ設計で橋が建設され、関与した 7人の技術者が停職処分となり、建設会社がブラックリストに載せられる事態となりました。このような異例の設計となったのは、橋が建設される土地の権利分担をめぐる紛争が原因です。
 ボパールにおける鉄道は、1884年にニューデリー・チェンナイ本線のボパール・イタルシ間が開通したことで始まりました。
 ボパール・ジャンクション駅は 1884年に開業し、デリー・チェンナイ線とウッジャイン・ボパール線の接続駅となっています。この駅には、毎日合計 234本の列車が停車、あるいは始発・終着として発着しています。ボパール市域内にあるもう一つの駅として、デリー・チェンナイ線上のハビブガンジ駅(ラニ・カマラパティ駅)があります。同駅はインド初の民間運営による鉄道駅であり、インド初の世界水準の鉄道駅としても宣伝されています。同駅には毎日合計 108本の列車が発着しています。市​​域内にあるその他の駅には、サント・ヒルダラム・ナガル駅、ミスロド駅、ニシャトプラ駅があります。
 ボパール鉄道区の区長室(Divisional Railway Manager's office)は、ハビブガンジ駅に隣接して設置されています。同区は、インド国鉄の西中央鉄道(West Central Railway)管区に属しています。
 2013年に開業したバス高速輸送システム(BRTS)は、ボパール・シティ・リンク・リミテッド(BCLL)によって運営されています。同社は市内に 4つの幹線ルートと8つの標準ルートを設定し、毎日午前 5時から午後 11時まで 225台のバスを運行しています。全長24kmの専用レーン(コリドー)沿いには 82か所のバス停が設置されています。
 2023年12月26日、州政府庁舎での会議を経て、モハン・ヤダブ州首相率いるマディヤ・プラデーシュ州政府は、BRTSプロジェクトを廃止することを決定しました。この決定の理由として、専用レーンに起因する交通問題が挙げられました。
 「ボージ・メトロ(Bhoj Metro)」と名付けられた重量鉄道(ヘビーレール)方式のメトロシステムの第1段階が、2025年12月21日に運行を開始しました。
 
 ボパールへの交通アクセスは、飛行機ではラージャボージ空港(Raja Bhoj Airport)、鉄道では旧市街にボパール・ジャンクション駅(Bhopal Railway Station)、新市街にラニ・カムラパティ駅(Rani Kamalapati railway station、通称:ハビブガンジ駅(Habibganj railway station))があります。
 インドの首都ニューデリーからボパールまで飛行機で 1時間15分(直行便、4~5便/日)、鉄道(Mumbai CSMT Rajdhani Express)で 7時間40分、車で 13時間20分(南へ道なりで 770km)です。ムンバイから飛行機で 1時間25分(直行便、3便/日)、アフマダーバードから飛行機で 1時間30分(直行便、1便/日)、イラーハーバードから飛行機で 1時間40分(直行便、4便/週)、バンガロールから飛行機で 2時間(直行便 (1 便/日)、ハイデラバードから飛行機で 2時間(直行便 (1 便/日)、ライプルから飛行機で 1時間15分(直行便 (1 便/日)です。
 マディヤ・プラデーシュ州内では、ボパールからインドールまで車で 4時間(西南西へ道なりで 200km)、高速長距離バスで 3時間15分、ジャバルプルまで鉄道(Amarkantak Express)で 5時間10分、車で 6時間(東へ道なりで 330km)、グワーリオールから鉄道(New Delhi Shatabdi Express)で 4時間10分、車で 7時間30分(北北東へ道なりで 430km)です。ボパールからサンチーまで車で 1時間15分(北東へ道なりで 49km)です。
 
ボパール地図(Google Map)
 

 
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