
| 分類 | 名称 | 登録年 | 備考 |
| 文化遺産 | 古代都市ダマスカス / Ancient City of Damascus | 1979年 | シリアの首都ダマスカスの旧市街、紀元前3000年ごろから形成された都市(エジプト、メソポタミア、地中海地域を結ぶ交通の要衝の地、中東最古の都市の1つ) |
| 古代都市ボスラ / Ancient City of Bosra | 1980年 | シリア南部のヨルダンの国境近くにある都市(ダルアー県ボスラ市)、シタデル・ローマ劇場、ローマ浴場、ビザンティン建築の大聖堂跡などが残されています。 | |
| パルミラ遺跡 / Site of Palmyra | 1980年 | シリア中央部のホムス県タドルムにある古代ローマ時代の都市遺跡 | |
| 古代都市アレッポ / Ancient City of Aleppo | 1986年 | シリアの北部にある都市アレッポ、アレッポ一帯は紀元前1800年ごろから居住が始まりユーフラテス川と地中海方面を繋ぐ古くからの交通の要衝の地です。紀元前10世紀に建てられた神殿を起源とするアレッポ城や世界最大規模のスーク(市場)などが世界遺産に登録されています。 | |
| クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーン / Crac des Chevaliers and Qal‘at Salah El-Din | 2006年 | クラック・デ・シュヴァリエ(騎士の砦)は、1031年にアレッポの領主により建築され、十字軍時代の代表的な城(1144年からは聖ヨハネ騎士団の本拠地)で、ホムスから車で 50分(西へ道なりで 50km)です。カラット・サラーフ・アッディーン(サラーフッディーン城)はラタキアから車で 40分(東へ道なりで 35km)です。 | |
| シリア北部の古村落群 / Ancient Villages of Northern Syria (Dead Cities) | 2011年 | シリア北西部のアレッポからイドリブの間に点在する約700の集落跡、ほとんどの村は古代ローマ時代からビザンチン(1世紀から7世紀頃)に造られ、8世紀から10世紀にその多くが放棄されました。 | |
| 自然遺産 | なし | ||
| 複合遺産 | なし | ||