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チチハル 地図


 チチハル市(チチハル し、斉斉哈爾市、中国語簡体字:齐齐哈尔市(Qíqíhāěr)、英語:Qiqihar City、略称は「齐」)は、中国東北部に位置する黒竜江省南西部にある都市(地級市)です。チチハル市の総人口は 5,367,003人(2010年推計)、市区人口 1,481,637人、黒竜江省では市区人口はハルビン市に次いで 2番目、総人口ではハルビン市と綏化市に次いで 3番目に人口の多い都市です。総面積 42,205.8平方キロメートル、市区面積 4,039.3平方キロメートルです。チチハル市の下位行政区画は、7市轄区・1県級市・8県で構成され、市轄区は建華区・竜沙区・昂昂渓区・鉄鋒区・フラルキ区(富拉爾基区)・碾子山区・梅里斯ダウール族区(梅里斯達斡爾族区)、県級市は訥河市、県は富裕県・拝泉県・甘南県・依安県・克山県・泰来県・克東県・竜江県となっています。
 清代の1699年(康熙38年)には黒竜江将軍がチチハルに駐屯し、中国東北部の政治的中心地となりました。20世紀に入り、東清鉄道が建設されると物資輸送の中心がハルビンに移り、チチハルの重要性は次第に低下するも、中華人民共和国設立後の1954年までは黒竜江省の省都であり続けました。現在のチチハルは、人口規模で省内第2の都市で、黒竜江省西部の政治・経済・文化の中心都市となっています。
 
 チチハル市の観光名所としては、龍沙公園、水陸珍稀動物館、大乗寺、西満烈士陵園、北大荒・斉斉哈爾博物館、労働湖、蒲与路故城遺跡、明月島、明月島碼頭、黒龍江将軍府、昂昂渓古文化遺、ジャロン自然保護区(丹頂鶴の里)、チチハル国家森林公園、金長城(世界遺産、女真族の王朝「金(12世紀から13世紀)」によってモンゴルの南下を食い止めるために大興安山地域に築かれた長城)、万善寺、関帝廟、嫩江公園などがあります。チチハルのホテルは、IBIS チチハル ホテル(Ibis Qiqihar ホテル)、ジー ホテル チチハル 卜奎大街(全季酒店斉斉哈爾卜奎大街店、Ji Hotel Qiqihar Bu Kui Street)、ジー ホテル(全季酒店、Ji Hotel)、ウィーン・ホテル(Vienna Hotel)、ジンユエ ホテル(Jinyue Hotel)、ライマン ホテル(Laiman Hotel)、白雲大廈、斉斉哈爾尚客優連鎖酒店高鉄南站店などがあります。
 
中国におけるチチハル(斉斉哈爾)の位置が判る地図
チチハル地図
地図サイズ:480ピクセル X 360ピクセル
 
 チチハル市への交通アクセスは、飛行機ではチチハル三家子空港、鉄道ではチチハル駅(高速鉄道の哈斉旅客専用線(ハルビンからチチハル)と在来線の浜洲線・平斉線・斉北線・富西線)があります。中国の首都北京からチチハルまで飛行機で 1時間55分(直行便、2~3便/日)です。省都ハルビンから大慶を経由してチチハルまで車やバスで 3時間15分(北西へ道なりで 310km)、大慶まで車やバスで 1時間50分(北西へ道なりで 155km)です。チチハルから内モンゴル自治区フルンボイル市まで車や長距離バスで 5時間10分(北西へ道なりで 460km)です。
 
黒竜江省におけるチチハル市の位置が判る地図
黒竜江省チチハル市地図
地図サイズ:360ピクセル X 480ピクセル
 
チチハル地図(Map of Qiqihar city, Heilongjiang province, People's Republic of China)
 
チチハルの交通機関と観光名所
 

 
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