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揚州 地図


 揚州市(ようしゅう し、ヤンヂョウ シー、中国語簡体字:扬州市(Yángzhōu)、繁体字:揚州市、英語:Yangzhou City、略称は「扬(揚)」、旧称は「楊州」「広陵」)は、中華人民共和国・華東地方の江蘇省中部にある都市(地級市)です。揚州市の総人口(地級市全体) 4,459,760人(2010年現在)、市区人口 1,665,000人(2018年現在)、総面積 6,678平方キロメートル、市区面積 363平方キロメートルです。揚州市の下位行政区画は、3市轄区・2県級市・1県で構成され、市轄区は邗江区・広陵区・江都区、県級市は儀徴市・高郵市、県は宝応県となっています。
 
 揚州市の観光名所としては、揚州大明寺(南北朝の宋代、大明年間(457年から464年)に創建(仏教寺院)、唐代に日本に渡った高僧「鑑真」がこの寺で律学を教えました、李白や白居易も上ったとされるる棲霊塔(1995年に再建)、奈良の唐招提寺を模して造られた鑑真記念堂(1973年落成))、何園(1883年、清代の地方官吏道台(観察使)「何維鍵」が造営した庭園付き邸宅)、漢広陵王墓(前漢時代の広陵国の王劉胥と皇后の墓)、揚州城遺跡、揚州城門遺跡博物館、宋大城西門遺跡博物館、宋代東門城楼、東関街(古運河の渡場(東関古渡)/宋代東門城楼跡から国慶路までの間の東西の街路、かつての揚州旧市街の中心部)、个園(中国四大名園の一つ、清代嘉慶年間の1818年に両淮塩商の「黄至筠」が造営した私家園)、汪氏小苑、天寧寺、盧紹緒宅・塩宗廟、痩西湖、五亭橋、文昌閣、揚州博物館、京杭大運河(北京から杭州までを結ぶ総延長 2,500kmに及ぶ大運河、隋の文帝と煬帝が最初に整備したとされています。揚州市街地の古運河は「揚州古運河」と呼ばれています。)などがあります。揚州のホテルは、フォー・ポインツ・バイ・シェラトン 揚州 (揚州緑地福朋酒店、Four Points by Sheraton Yangzhou, Hanjiang)、ジンリン ホテル 揚州(揚州金陵大飯店、Jinling Hotel Yangzhou)、シャングリラ・ホテル 揚州(Shangri-La Hotel)、メルキュール・ホテル 揚州 東関街(Mercure Yangzhou Dongguan Street)、クラウン・プラザ 揚州(Crowne Plaza Yangzhou)、長楽客桟、ステート・ゲウト・ホテル(STATE GUEST HOTEL)、希爾頓逸林酒店、皇冠仮日酒店、虹橋坊酒店、揚州鳳凰島逸揚温泉度仮村落、トゥエンティ・フォー・ブリッジ・ホテル(Twenty Four Bridge Hotel)、揚州千宿芒稻田園民宿 (Qiansu Mangdao Country House)などがあります。
 
江蘇省における揚州市の位置が判る地図
揚州地図
地図サイズ:480ピクセル X 360ピクセル
 
 揚州への交通アクセスは、飛行機では揚州泰州空港、鉄道では揚州駅(寧啓線(南京から南通))があります。中国の首都・北京から揚州まで飛行機で 1時間40分(直行便、2便/日)、上海から車やバスで 3時間15分(北西へ道なりで 275km)、広東省広州から飛行機で 2時間5分(直行便、2~3便/日)です。江蘇省の省都南京から揚州まで車やバスで 1時間30分(北東へ道なりで 105km)です。揚州から無錫を経由して蘇州まで車やバスで 2時間25分(南東へ道なりで 205km)です。
 
揚州市地図(Google Map)
 

 
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