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赤の広場地図
赤の広場の地図です。赤の広場(ロシア語:Красная площадь(ローマ字表記:Krasnaya ploshchad)、英語:Red Square)は、ロシア連邦の首都モスクワ中心部にあり、「モスクワのクレムリンと赤の広場」として世界遺産(文化遺産)に登録されています。
赤の広場は、ロシアのモスクワにある最も古く、最大の広場の 1つです。モスクワの歴史的な中心部に位置し、クレムリンの東側の壁に沿っています。聖ワシリイ大聖堂、レーニン廟、国立歴史博物館、グム百貨店などの有名な建物があり、市内で最も目立つランドマークです。1990年以来、ユネスコの世界遺産に登録されています。赤の広場は、処刑、デモ、暴動、パレード、演説の舞台となってきました。面積は約 73,000平方メートル(800,000平方フィート)で、クレムリンの真東、モスクワ川の北に位置しています。クレムリンと広場を隔てていた堀は、1812年に舗装されました。
赤の広場はほぼ長方形で、幅70メートル、長さ 330メートルです。南西側をクレムリンの城壁の一部に沿って北西から南東へと伸びています。北東側はグム百貨店と旧市街キタイゴロド、北西側は国立歴史博物館と復活門、南東側は聖ワシリイ大聖堂に囲まれています。広場の北西、国立歴史博物館の裏手からトヴェルスカヤ通りが始まり、南東側にはモスクワ川へと続く「バシリウスの坂」と呼ばれる小道があります。モスクワ川は橋を渡ってザモスクヴォレチエ地区へと続いています。赤の広場から北東方向には 2本の通りが分岐しています。1つはクレムリンのニコラウス塔にちなんで名付けられたニコルスカヤ通り(塔は広場の真向かいにある)、もう1つはイリンカ通り(Ильинка)です。どちらも 14世紀から存在し、かつては古都モスクワの重要な幹線道路でした。現在、広場自体は、クレムリンの救世主門へと続く通路を除いて、歩行者専用区域となっています。
赤の広場地図(Map of Red Square, Moscow, Russia)
赤の広場の見所
- 聖ワシリイ大聖堂 / Собор Василия Блаженного / Saint Basil's Cathedral
- レーニン廟 / Мавзоле́й Ле́нина / Lenin's Mausoleum
- グム百貨店 / Главный Универсальный Магазин = ГУМ(GUM) / GUM department store
- 国立歴史博物館
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