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ルアンパバーン地図


 ルアンパバーン(ルアンプラバン、ラーオ語:ເມືອງຫຼວງພະບາງ、英語:Luang Prabang(Luang Phabang))は、ラオス北部にあるルアンパバーン県の県庁所在地となっている都市です。ルアンパバーンの人口は 66,781人(2015年現在)、ラオス国内では首都ビエンチャンとサワンナケートおよびパクセーに次いで 4番目に人口の多い都市です。ルアンパバーンは14世紀から18世紀にラオスを支配したラーンサーン王国の都として栄えていたのがルアンパバーンです。ラーンサーン王国が亡びるとラオスは三王国時代(ルアンパバーン王国、ヴィエンチャン王国、チャンパーサック王国)となり、ルアンパバーンの街はルアンパバーン王国の都として引き続生き栄えました。この街は「ラオスの古都」ともいえる存在で、古の仏教寺院が多く残されており市街地の多くの部分が「ルアン・パバンの町」の名称でユネスコの世界遺産に登録されています。 ルアンパバーンの観光名所としては、王宮博物館(Royal Palace, Luang Prabang、旧王宮)、サッカリン通り(寺院が集まる通り、早朝に僧侶の托鉢風景が見所)、ワット・シェントーン(Wat Xieng Thong、セーターティラート王により1560年に建立、ルアンパバーンのランドマーク的な寺院)、ワット・マイ(Wat Mai、1788年から70年がかりで建立、王宮博物館横)、ワット・セーン(正式名称 ワット・セーンスッカラム、1714年建立)、ワット・ビスンナラート(ワット・ビスン、別名「スイカ寺」、1512年建立)、ワット・マノーロム、ワット・パバートタイ(ベトナム様式の仏教寺院)、ワット・タートルアン、プーシーの丘(メコン川に沈む夕日のビューポイント、タート・チョムシーと呼ばれる金色に輝く仏塔があります)、ファタケ植物園(ラオス初の植物園)、バーン・サーンハイ(メコン川沿いの酒造りの村)、ナイトバザール(シーサワンウォン通り入り口付近、毎晩18時頃から22時頃)、パークウー洞窟(約4000体もの新旧入り交ざった仏像が安置、ルアンパバーンからメコン川を27km上流)、クアンシーの滝(ルアンパバーン市内からメコン川を 30kmの下流)などがあります。
 ルアンパバーンへの交通アクセスは、飛行機ではルアンパバーン国際空港(Luang Prabang International Airport)があります。 日本からの直行便はありません。 中国の雲南省昆明からルアンパバーンまで飛行機(直行便、1~2便/日)で 1時間15分、海南省海口から飛行機(直行便、1便/週)で 1時間45分です。 タイのバンコク(スワンナプーム空港/ドンムアン空港)からルアンパバーンまで飛行機(直行便、3~5便/日)で 1時間30分、チェンマイから飛行機(直行便、6便/週)で 1時間10分です。ベトナムのハノイからルアンパバーンまで飛行機(直行便、1~2便/日)で 1時間10分、カンボジアのシェムリアップから飛行機(直行便、5便/週)で 1時間30分、シンガポールから飛行機(直行便、3便/週)で 3時間10分です。 ラオスの首都ビエンチャンからルアンパバーンまで飛行機(直行便、5~7便/日)で 40分、ビエンチャン車で 7時間5分(北へ道なりで 340km)、パクセーから飛行機(直行便、2便/週)で 1時間40分です。
 
ラオスにおけるルアンパバーンの場所が判る地図
ルアンパバーン地図
 
ルアンパバーン地図(Map of Luang Prabang, Laos)
 

 
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